050.【インタビュー⑥】株式会社Snuggle Up(スナグルアップ)/代表取締役小松英之さん

毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。
「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

― 第6回目の今回は、ペットサロン・ペットホテル見守り配信サービスを手かげる 小松英之さんのお話です。お客様と繋がるビジネスの視点からの感情体験をお楽しみください。

◎株式会社Snuggle Up(スナグルアップ)小松さんの≪オンライン情報≫←アクセスくださいね。
HP) https://snuggle-up.jp/
FB) https://www.facebook.com/SnuggleUpInc/

049.【子育てミニ講座】自宅出産-主体的に選ぶこと-

本日は、自宅出産を例に挙げながら、『主体的に選ぶこと』の意味を考えてみたいと思います。
世の中の枠組みの中から選択肢を選ぶこと、また自己流だけど主体的にやり方を決めること、など決め方は人それぞれです。過去を紐解くと、自分の人生におきたエピソードはどんな道を歩んできたのでしょう。
子育ては、親の選択肢の検討とその決断が迫られる連続性の営み。
親が自分らしい生き方を考えさせられる良い機会を
子どもに与えてもらっているのかもしれません。

【ポイント】
子育てをする原点。皆さんはどこに自分の原点を置いておられますか?自分の親がどんな風に自分を育てようとしていたのか、少し想像する時間をとってみてください。自分発見にも繋がります。
「今日もたくさんの感情をありがとう。」

048.【インタビュー⑤】一級建築士事務所サイクル・アーキテクツ代表山岸綾さん

毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。
「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

― 第5回目の今回は、一級建築士/ 山岸綾さんのお話です。
工学院大学、法政大学でも講師をされています。建築の視点からの感情体験をお楽しみください。

◎ 一級建築士 山岸綾さんの≪オンライン情報≫ ←アクセスくださいね。
HP) http:// www.cycle-architects.com
FB) https:// www.facebook.com/aya.yamagishi.98

047.【Q&A】「傾聴って、ただ聞くことと、どう異なるの?」

傾聴とは何でしょう? ――――― 「聴くスキル」を指します。

今回は、「聴くスキル」の3つの特徴をお話ししています。
日常生活において単純に聞く行為ではなく、専門家の聴くスキルには違いがあります。
そして練習によって、聴くことは上達できます。

一方、話す側は聞き手から関心をもたれ、さらに自分の発見につながり、ゆくゆくは問題解決まで出来てしまうことがあります。現在ではカウンセリングだけではなく、会社、学校でも活用されています。

【ポイント】
想像しているカウンセリング、実際のカウンセリング。どんな違いがありましたか?傾聴される心地好さを体験してみてください。

「今日も、どんな感情が待ちうけているのか、楽しみですね。」

046.アイデンティティーの構築

「自分が何者であるか」を知りたくて葛藤するのは、人の成長には必要な過程です。

昔から、若者は両親の属している集団の価値観や文化を拒否して、自分たちのカルチャーを創ろうとしてもがき、大人になることにも葛藤しながら、最終的には折り合いをつけていきます。

この期間は、大人への登竜門として大事な期間ですね。

ご自身の揺れをどんなものでしたか?

その時代に、もっとあれば良かった!と感じたものがありましたか?

現在の若者たちは、情報社会の中で、もっと大変なのかもしれません。

【ポイント】
★アイデンティティーの構築。

だれもが通る道であり、大人になった皆さんは子どもの揺れを受け止める立場ですね。子どもたちをきちんとホールドしてあげてください。

「今日の気持ちにありがとう」

045.【子育てミニ講座】 幼児期万能感

人間は、誰もが「万能感」を持って生まれてきました!
今回は、子どもの発達をお話しています。

子どもは親との根本的なかかわりから、世の中には自分以外の人間がいることを、ゆっくりと理解できるようになります。

親も一人の人間としての立ち位置を示すことは、子どもの成長を助ける役割をしています。

【ポイント】
子どもの万能感。だれもが親と繋がっていたからこそ、ここからスタートします。
空想と現実の違いをゆっくり理解して、その先、自分や他人を許せる幅が出てくるのですね。
「今日もたくさんの感情をありがとう。」

044.【インタビュー④】 京都女子大学 現代社会学 教授 嘉本伊都子先生

毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。
「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

第4回目の今回は、嘉本伊都子教授のお話です。
専門は、国際結婚。海を超えた人間関係の視点からの感情体験をお楽しみください。

京都女子大学 教授 嘉本伊都子先生

≪オンライン情報≫←アクセスくださいね。
HP) http://www.cs.kyoto-wu.ac.jp/blog/?page_id=668
FB) https://www.facebook.com/itsuko.kamoto

043.【Q&A】「カウンセリングで、具体的に話す以外に、何をするの?」

カウンセリングは、どんなイメージですか?

言葉による‘コミュニケション’‘やりとり’が多くを占めますが、それ以外にも、その人が取り組めるタスクを課すことで、自分自身の理解を深めパターンを知っていきます。自分との出会いがゴールでもあります。

【ポイント】
想像しているカウンセリング、実際のカウンセリング。どんな違いがあるのか試してみませんか?
誰かが自分のことを深く理解してくれること、それは本当に心地よいことです。
「今日も、どんな感情が待ちうけているのか、楽しみですね。」

042.親密さのパラドックス

今回は夫婦のテーマでもある「親密さの獲得」をお話しています。
また、家族づくりの準備にも、かかわっている課題です。
“自分を見失わないでいられる距離感”
相手との親密な関係を創るのに、とても大事な要素ですね。
頭では分かっているけど、そのバランスをどこに置いたらいいか、自分のここち良い場所を、見つけていきましょう!

【ポイント】
親密さのパラドックス。これは、夫婦や親密な二人が抱える、言ってみれば‘大人への階段’。
自分自身のチャレンジでもありますね。「今日も一日、どんな感情が生まれるのか楽しみです」

041.[子育てミニ講座]子どものストレス症状

子どもにもストレスがあると聞くと、驚かれることがあります。

子どもは環境によって、大きな刺激になることがあります。
同じ環境によっても、反応するか否かは子どもにもよります。
≪よく見られる、相談される症状≫ 上の空、太った、痩せた、蕁麻疹、爪かみ、ひん尿&おねしょ、 夜驚証、チック、嘔吐、腹痛、登校しぶりなど
症状が見えているだけでも、ラッキー。
大人である自分の気持ちも、置き去りにしないことです。
そして、お子さんの気持ちをきちんと受け止められることが出来ます!

【ポイント】
子どものストレス。自分の小さい時は、どんなストレスがあったか覚えていますか?
ストレスという認識はなかったかもしれません。その時に、親に、大人に、どんなことをしてほしかったですか?自分のしてもらいたかったことは、なんでもやってみてください。
「今日もたくさんの感情をありがとう。」