037.[子育てミニ講座]‘引越し’が子どもに与える影響

引越し - 物理的な住居の移動、慣れ親しんだ場所・土地・住人・思い出との別れ。

別れは喪失を意味します。喪失は悲しみも含まれているため、マイナスの意味合いで捉えられることが多いですね。そもそも、どんな変化もストレスです。
しかし、そのストレスがプラスのものか、マイナスに属するものかは、一概には言い切れません。
例えば、結婚もストレスです。(詳しい内容はpodcastを聴いてくださいね♡)
「変化(ストレス)に対して、子どもが感情を表現できているか」
とても重要なファクターです。悲しみが表現できないと、人間は怒りになります。
悲しみを十分に感じ取ることは、基本的にとても大切な行為です。愛おしい行為です。
悲しみは、泣いていいのであり、一つの表現方法です。それを見守ってあげられるのも、親の大切な役割ですね。

【ポイント】
子どもは、どんな感情も学んでいる最中です。楽しい・嬉しいと同じように、イライラ、怒り、悲しい、恥ずかしいなどのマイナス感情も覚えていきます。私たち大人がタブーを創らない努力も大事ですね。「今日も一日、どんな感情が生まれましたか?」

036.[インタビュー②] NPO法人アピュイ 理事 鰐渕遊太さん

毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。
「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

― 第2回目の今回は、NPO法人アピュイ 理事 鰐渕遊太さんのお話です。
普段から「子どもたち」と丁寧に深くかかわっている鰐渕さんの体験をお楽しみください。

発達相談支援センター CORONOAH(こ・ろ・の・あ)←アクセスくださいね
HP) http://www.coronoah.com/
FB) https://www.facebook.com/coronoah/

◎NPO法人アピュイ
FB) https://www.facebook.com/appui2014.7/

035.【Q&A】「カウンセリングを初めて受けたのですが、職業を聞かれるのはなぜですか?」

カウンセリングでは何をするのか?
今回は、カウンセリングのイメージを持っていただけるお話をしています。

カウンセリングは悩みを語るだけでなく、カウンセラーは相手の「人となり」を理解できるように、個人の特性、特徴、アイデンティティーに関わることは、‘なんでも知りたい’と質問します。
職業は、まさに、≪アイデンディディー≫なのです。自分にとっても一部なのです。

[ポイント]
アイデンディディー - それは、自分が存在している拠り所。
せっかく、産まれてきた自分。自分が拠り所となるものは、好きであるほうが楽です。
結局、自分を大切にしていくことが、いつでも大事なんですよね。「今日も、一日お疲れ様でした」

034.境界(バウンダリー)-自分のスペース

バウンダリー(境界線)とは、自分と他人との適切な境界線を引くことを指します。
“こころの境界線を引く”という表現をよくします。聞いたこと、ありますか?
適切な境界を知っていることは、良好な人間関係を創ったり、維持するためにとても大事な概念です。
他者の思いや感情のケアをしているつもりでも、相手の境界線を越えてしまっている場合があります。そして、自分が相手の境界線を越えると同時に、相手にも簡単に自分の境界線を越えられてしまいます。自分の思いや気持ちが二の次になり、相手が求めることに対してNoが言えません。
まずは、自分を大切にすることを覚えることは、自分勝手なことではありません。
自分の境界を大事にして、自分自身をケアすることから覚えていきましょう。

[ポイント]
人と自分の間にある境界線。バウンダリーを引くことは、とてもとても大切な行為です。
相手も、自分も大切にすることになるからです。「今日も、一日お疲れ様でした」

033.[2018年 新年の抱負]

皆さん、新年あけまして おめでとうございます!!
2018年に向けて、どんな元旦を迎えていらっしゃいますか?

2017年の振り返り、2018年新年の目標をお話しています。
プレゼンター二人の正直なトークをお楽しみください。

今年も、皆さんにとって素敵な一年でありますように!応援していきます☆☆☆

◆元旦の願い◆
2018年、皆さんもいろんな“感情の引き出し”を増やしてください!
今年も、よろしくお願いします。

032.[子育てミニ講座]子どもの反抗期

反抗期―子どもには必要な葛藤期間(嵐のような激しい時期!?)

皆さんご自身も反抗期はありましたか?
自分の理想と現実の折り合いがつかないために、成長過程にいる子どもたちはもがき、苦しむのです。
それを、大事な他者である親に向けてくる、とても自然な営みです。

意外と知られていない反抗期の必要性。
反抗する行動には、利点もあるのですね。

【ポイント】
反抗期、それは大事な大人への階段です。通るべき道なのです。
大人である自分たちが、次の世代を支えてあげる大事なタイミング。
大人になる葛藤している子どもたちを支えてあげてください。「今日もおつかれさまでした。」

031.[インタビュー①]自然療法の国際総合学院IMSI 学院長 冨野玲子さん

今月より毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナー企画を始めました。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。

「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話聴いてみたいですよね?インタビュアーのmikikoが一番聴きたいのかも!?笑。

初回は、自然療法の国際総合学院IMSI 学院長 冨野玲子さんのお話です。
東洋医学からの知見をお楽しみください。

自然療法の国際総合学院IMSI 学院長 冨野玲子さん

自然療法の国際総合学院IMSI ←アクセスくださいね。
HP)http://www.imsi.co.jp/
FB)https://www.facebook.com/imsi.school/

030.【Q&A】「会社の上司がいやで嫌で、顔も見たくないのです。どうしたらいいですか?」

今回は、【Q&A】です!会社員の悩みを取り上げてみました。

毎日会わないといけない職場の方、自分では変えられない状況とどのように付き合っていけばいいのか、、少し距離を置いて、感じてみましょう。

これは、学校の仲間、少し遠い親戚、近い近所の方に対してもあてはまりますね。

― 自分に起きている気持ちはなんだろう? 言えてない気持ちはありませんか?

【ポイント】
嫌な状況、嫌いな人、いつでもどんな場所でも付き物です。それを、どう扱うかを試されているのですよね。自分を少し優先させすぎたら「控えて」、控え過ぎたら少し前に「出てみる」。
これを練習してみてください。「今日も一日よくがんばりました。」

029.帰国子女 - 「外国語が話せていいね!」???

今回は、「帰国子女」の実態や本音をお話しています。
度重なる移動と異文化体験が、帰国子女を特徴づける大きな要素です。
だれもが必要とする所属意識。華やかな体験の裏側では、寂しさや虚無感が見え隠れすることもあるのです。
自分らしさ、自分の居場所に悩んでいることがあることを、知ってほしいと思います。
お父さん、お母さん、そして家族の理解は、大きな救いです。

【ポイント】
人間はだれでも周りの環境から影響を受けています。
目まぐるしく変化する環境の中で、カメレオンように自分の肌をアジャストさせてきた帰国子女。
みなさんが、声を出せることを、CROSSは応援しています!!

028.家族 - 人生で最初に会う人たち

今回は、「家族」についてお話していきます。
人によって定義が異なる「家族」。ここでは、「家族=社会の最小単位」と定義しています。
心理学では、人は重要他者より影響を受け、分化できていなかった自己と他者を区別できるようになっていくとされています。
つまり、誰かの世話を受けて、人は育っていくのです。そして、感情も育まれていきます。

― 自分が一番影響を受けてきた家族メンバーはだれですか?

【ポイント】
人は、かならず母親から生まれてきます。誰もが誰かの世話を受け、大きくなっています。そして、一人で生きていける人は誰一人いません。家族に感謝ができて、ついでに自分も好きでいられたら素敵ですよね。「今日も一日よくがんばりました。」