054.【子育てミニ講座】赤ちゃん返り

お子さんの「赤ちゃん返り」はありましたか?

幼児期に入った子供が今までできていたことを急に「できない」と言い出したり、おっぱいを卒業しているにもかかわらず欲しがったり、大きな葛藤を行動を示すことをいいます。
おねしょをしたり、おもらしをしたりと、子供によっては生理現象に現れる場合もあります。

子供の赤ちゃん返りはママやパパにとっては大変と感じるかもしれませんが、子供の発達過程においては自分の欲求を表現するという、とても大切なことでもあります。
赤ちゃん返りが続く期間、対処方法もお話しています。お聴きください!

【ポイント】
子どもの気落ちの葛藤を表す赤ちゃん返り。親もしんどいですが、まずは彼らの葛藤を認めてあげてくださいね。「今日もいろんな気もちにありがとう!」

053.【インタビュー⑦】ひ乃木ケアリングサポート(株)/代表取締役 檜垣孝文さん

毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。
「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

― 第7回目の今回は、檜垣孝文さんのお話です。
訪問看護を通してご家族や地域とも繋がる生活に入りこむビジネスの視点からの感情体験をお楽しみください。

◎ひ乃木ケアリングサポート(株)≪オンライン情報≫←アクセスくださいね。
HP)  https://www.hinoca.co.jp

052.【Q&A】「ネガティヴをポジティヴに変えるって、どうすればいいの?」

自分の感情や行動の裏にある「意識」を理解してみましょう。
今回は、『リフレーミング』(再枠づけ)をご紹介します。

ある概念や現実を異なった視点や積極的な意味づけから再定義することを指します。他者の視点を受け入れ、視野を広げる上で役立ちます。
1.他者の現状起きている事柄を述べてみる。
2.相手の価値観で相手の痛みを出来るだけ想像する。
3.現在機能している側面を特定する。
4.別の表現方法で言い換える。
5.リフレーミングに慣れてきたら、自分自身の問題行動をリフレーミングしてみる。

【ポイント】
ネガティヴをポジティブに!それはネガティブの否定ではなく、別視点をもつ宝探しのようなものです。
自分を許す行為でもありますね。
「今日もどんな感情が待ちうけているのか、楽しみですね。」

051.文化と子ども

今回は、文化について“ざっくばらん”にお話しています。
文化とは、世の中を理解するための枠組みを指します。

目に見えるものと、目にみえづらいもの。
この双方の要素を理解して、わたしたちは行動を決定しています。

適応的に生きるとは、その社会にある基本的ルール(文化的要素)を理解して行動できることでもあります。

ご自身の文化は、どんなものですか?

【ポイント】
文化と子ども。誰もが成長の過程で多くのことを学んで来ています。だれかと生活することは持ち寄った文化と文化を溶け合わせて、形にすることですね。
「今日はどんな気持ちですか?自分の気持ちと溶け合ってみましょう」

050.【インタビュー⑥】株式会社Snuggle Up(スナグルアップ)/代表取締役小松英之さん

毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。
「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

― 第6回目の今回は、ペットサロン・ペットホテル見守り配信サービスを手かげる 小松英之さんのお話です。お客様と繋がるビジネスの視点からの感情体験をお楽しみください。

◎株式会社Snuggle Up(スナグルアップ)小松さんの≪オンライン情報≫←アクセスくださいね。
HP) https://snuggle-up.jp/
FB) https://www.facebook.com/SnuggleUpInc/

049.【子育てミニ講座】自宅出産-主体的に選ぶこと-

本日は、自宅出産を例に挙げながら、『主体的に選ぶこと』の意味を考えてみたいと思います。
世の中の枠組みの中から選択肢を選ぶこと、また自己流だけど主体的にやり方を決めること、など決め方は人それぞれです。過去を紐解くと、自分の人生におきたエピソードはどんな道を歩んできたのでしょう。
子育ては、親の選択肢の検討とその決断が迫られる連続性の営み。
親が自分らしい生き方を考えさせられる良い機会を
子どもに与えてもらっているのかもしれません。

【ポイント】
子育てをする原点。皆さんはどこに自分の原点を置いておられますか?自分の親がどんな風に自分を育てようとしていたのか、少し想像する時間をとってみてください。自分発見にも繋がります。
「今日もたくさんの感情をありがとう。」

048.【インタビュー⑤】一級建築士事務所サイクル・アーキテクツ代表山岸綾さん

毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。
「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

― 第5回目の今回は、一級建築士/ 山岸綾さんのお話です。
工学院大学、法政大学でも講師をされています。建築の視点からの感情体験をお楽しみください。

◎ 一級建築士 山岸綾さんの≪オンライン情報≫ ←アクセスくださいね。
HP) http:// www.cycle-architects.com
FB) https:// www.facebook.com/aya.yamagishi.98

047.【Q&A】「傾聴って、ただ聞くことと、どう異なるの?」

傾聴とは何でしょう? ――――― 「聴くスキル」を指します。

今回は、「聴くスキル」の3つの特徴をお話ししています。
日常生活において単純に聞く行為ではなく、専門家の聴くスキルには違いがあります。
そして練習によって、聴くことは上達できます。

一方、話す側は聞き手から関心をもたれ、さらに自分の発見につながり、ゆくゆくは問題解決まで出来てしまうことがあります。現在ではカウンセリングだけではなく、会社、学校でも活用されています。

【ポイント】
想像しているカウンセリング、実際のカウンセリング。どんな違いがありましたか?傾聴される心地好さを体験してみてください。

「今日も、どんな感情が待ちうけているのか、楽しみですね。」

046.アイデンティティーの構築

「自分が何者であるか」を知りたくて葛藤するのは、人の成長には必要な過程です。

昔から、若者は両親の属している集団の価値観や文化を拒否して、自分たちのカルチャーを創ろうとしてもがき、大人になることにも葛藤しながら、最終的には折り合いをつけていきます。

この期間は、大人への登竜門として大事な期間ですね。

ご自身の揺れをどんなものでしたか?

その時代に、もっとあれば良かった!と感じたものがありましたか?

現在の若者たちは、情報社会の中で、もっと大変なのかもしれません。

【ポイント】
★アイデンティティーの構築。

だれもが通る道であり、大人になった皆さんは子どもの揺れを受け止める立場ですね。子どもたちをきちんとホールドしてあげてください。

「今日の気持ちにありがとう」

045.【子育てミニ講座】 幼児期万能感

人間は、誰もが「万能感」を持って生まれてきました!
今回は、子どもの発達をお話しています。

子どもは親との根本的なかかわりから、世の中には自分以外の人間がいることを、ゆっくりと理解できるようになります。

親も一人の人間としての立ち位置を示すことは、子どもの成長を助ける役割をしています。

【ポイント】
子どもの万能感。だれもが親と繋がっていたからこそ、ここからスタートします。
空想と現実の違いをゆっくり理解して、その先、自分や他人を許せる幅が出てくるのですね。
「今日もたくさんの感情をありがとう。」