083.【子育てミニ講座】子どもの行動に困ったら・・・

子育て奮闘中の皆さん、子どもの困った行動について困ることはありますか?子どもの年齢によっても各々困る事柄は異なります。代表的(一般的)な対処方法(順番)はご紹介します。

【子どもの困った行動への対応方法】
①親自身の気もちを落ち着ける。深呼吸などを実施して落ち着いたことを確認する。
②子どもの行動の背景を考える。子どもの気持ちを想像する。
③Iメッセージで、親の自分の気もちを相手に伝える。
④(選択肢を子どもと一緒に考える)←言葉や決まり事が理解出来る年齢を過ぎたら。
⑤ 褒める!!

※まとめ※
親の自分の気もちを置き去りにしていませんか?親の自分の気もちを自分自身がよく理解して認識したら、びっくりするくらいお子さんが落ち着いたという報告をよく聞きます。対処できないかもしれないと不安に駆られ、ソワソワしてしまう現状から抜け出るためには、マイナス感情を十分に感じきること=実際にあってほしい現実を感じると、嘘みたいに落ち着きが得られるのです。要するに、肝心な事は「親の落ち着き」です!ここまで来れば、状況は見違えるほど好転するんですよね。

【ポイント】
★お子さんに困っているとき、実は親の自分は自分に困っています。自分はそのままで素敵です。深呼吸したら、Iメッセージを使いましょう。「お母さんは、お父さんは、こう感じたんだよね。」そして、「今日もいろんな氣もちにありがとう!」