081. 氣もちを書き出すワーク

本日は、この番組が開始されて初めての”ワーク実践”をいたします。”ワーク実践”とは、お聴きいただいている皆さんに、この音声を聴きながら個別にワークをやっていただく時間を設けました。そのため、事前に以下のものをご用意ください。

《ご用意いただく物》ノート(もしくは、A4程度の紙)、ペン(鉛筆)

ワークから得られる効果は、実際にやってみることが大切です。どんなに聞いたとしても、また、たとえ他の人のワークを見学したとしても、自分自身がやってみるのとやらないのでは、その効果に雲泥の差が生まれます。ご自身の感情が実際に動き、感じ取れる結果が生じるからです。想像の域を超えて、実際にやってみられることを強くお勧めいたします。

《ワーク実践》ワークを実施されたのち、次の質問を自分に投げてみましょう!
「これらの氣もちを感じた自分をどう思いますか?感じますか?」

【ポイント】
★自分を好きになることは、自分が特定の技術や資格や能力があるからではありません。そのままの自分が、自分の存在そのものが素敵だからです。感情を受け止めることは、自分のそのままを受け止めることでもあります。自分を感じる訓練として、毎日の氣もちをきちんと感じてあげましょう。
「今日もいろんな氣もちにありがとう!」