079.【氣もちのお話】ソワソワする、落ち着かない氣もち

皆さんが「ソワソワする、落ち着かない」時は、どんな時が多いですか?
いたたまれないような、じっと座っていることがもどかしいような感じですよね。

そのソワソワ感の根底にあるのは、「不安」です。不安は大きく2つに分けられます。
① 本能的に危険を感じるために、生じる不安
② 自分の評価、人からどう見られるか、差別されるかもしれない恐怖からくる不安

上記①は、動物である人間がそもそも必要な感情と言えます。本能的に備わっている大事な不安感と解釈できるわけです。しかしながら、一般的に苦しめられるのは、上記②の場合の「不安」かもしれません。

結論から言うと、人からの評価から離れることが大事なポイントになります。そのままの自分を楽しめるようになることがゴールです。そのイメージ例を挙げてみましょう。

【例】「もっと自分の出来ているところに注目する(自信を持てるようになる)」→「自分を少し好きになる」→「欠点がある自分も、結構いいじゃんと思える状態になる」→「パーフェクトを目指さない自分でいられる」→「存在している、ここにいるだけで結構いいやつ、かわいいなと心底思えてくる(自分を楽しめる)」

自分を楽しんでいる状態をイメージしてみましょう。

【ポイント】
★不安、ソワソワ感は、自分の氣もちのバロメーターです。意識が外に向きすぎているアラーム機能でもあります。”欠点もある、足りない自分も、全てが愛らしくて可愛い存在”。ソワソワしたら、そう唱えてみましょう。「今日もいろんな氣もちにありがとう!」