068.【氣もちのお話】喜怒哀楽 – 感情の奥深さ

「喜怒哀楽」と聞いて何を思いつきますか?

評価(良い、悪い)と好み(好き、嫌い)は異なります。嫌いと言ってはいけない、嫌だ~と言っては恥ずかしいという気持ちが強い方が多くおられます。
感情はいたって普通にある存在且つ、必要不可欠な存在です。

人は、その時々や場合により、笑ったり、おこったり、涙したり、何かに夢中になり楽しんだりと、 たくさんの感情を持っています。この4つの感情は、誰でも多かれ少なかれ常に持っているもので、代表例として挙げられますが、さらに奥ゆかしくて、厚みも深みもある様々な感情を体験していきたいものですね。

【ポイント】
★喜怒哀楽は、代表的な四つの人間の感情を表した四字熟語。好き嫌いはあってもいい!けれども、どの感情にも氣付いてあげてほしいですね。
「今日もいろんな氣もちにありがとう!」

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