071.【インタビュー⑭】株式会社グローバルキッズ/ 代表取締役社長 石橋宜忠さん

グローバルグループ_代表取締役社長 石橋宜忠(いしばしよしただ)

毎月、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

― 第14回目の今回は、株式会社グローバルキッズ/ 代表取締役社長 石橋宜忠さんのお話です。東京都内を中心として全国で142か所の保育園&学童を運営されておられる“グローバルキッズ”は、約1万人ものお子さんをお預かりする事業を展開されておられます。子どもたちと日々かかわり、現場で子どもたちの成長を見守るスタッフの皆さんの数も、約3000人。大きなスケールでの事業運営、そして丁寧に人を育成される石橋社長の感情体験をお楽しみください。

※施設数・園児数等の数値は2018年8月時点、グループ全体のものです。
※インタビュー中、喜・怒・哀・楽の組み合わせに誤りがありました。正しくは「喜・楽」と「怒・哀」です。

【株式会社グローバルキッズ ≪オンライン情報≫】
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070.【子育てミニ講座】思春期の混乱

思春期の混乱

思春期は、成人へ成熟する過程で、急激な身体の変化とホルモン代謝機能のバランスを崩した不安定な状態、および心理状態にあります。この頃になると、自分は自分が思った通りの人間ではないと気付きだし、他人の発言、友人など周りの反応を見ながら自己認識や自己洞察ができる能力が身に付きます。

◆ご自身が思春期のころに、親にどんな距離感を保っていてほしかったですか?

思春期では親離れに入る時期ですが、それは親から完全に離脱する意味ではありません。親との距離を適度に取りながら、その距離感を模索しながら、仲間たちの付き合いの中で自分を理解していくのですね。それが、我々大人たちが望む健全な成長です!!

【ポイント】
★思春期の混乱は、大人になる通過点。ここまで来れた親の自分を褒めてあげてください。これからは親ではなく、大事な仲間と成長していくわが子を眺めていきましょう。「今日も氣もちにありがとう!」

069.【インタビュー⑬】シンガーソングライター/ジャズシンガー ナターシャさん

ナターシャさん

毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

― 第13回目の今回は、シンガーソングライター/ジャズシンガー ナターシャ さんのお話です。
歌のお仕事を本格的に始められるまでに、様々なお仕事をなさり、様々な国で生活されたご経験をされたナターシャさん。彼女の歌声にも大きく影響している“氣もち”について、等身大の自分を見つめてこられたお話をしていただきました。「もうどこに行っても、自分らしくいられる!」と笑顔で話されるナターシャさんの感情体験をお楽しみください。

【ナターシャさん ≪オンライン情報≫】 ←アクセスくださいね。
公式サイト)http://official-natasha.com/
FaceBook) https://www.facebook.com/natashaunlimited/

【シンガーナターシャのDear My Friends】
iPhone→https://itunes.apple.com/jp/podcast/id1378829027
Android→https://castbox.fm/va/1256452

068.【氣もちのお話】喜怒哀楽 – 感情の奥深さ

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「喜怒哀楽」と聞いて何を思いつきますか?

評価(良い、悪い)と好み(好き、嫌い)は異なります。嫌いと言ってはいけない、嫌だ~と言っては恥ずかしいという気持ちが強い方が多くおられます。
感情はいたって普通にある存在且つ、必要不可欠な存在です。

人は、その時々や場合により、笑ったり、おこったり、涙したり、何かに夢中になり楽しんだりと、 たくさんの感情を持っています。この4つの感情は、誰でも多かれ少なかれ常に持っているもので、代表例として挙げられますが、さらに奥ゆかしくて、厚みも深みもある様々な感情を体験していきたいものですね。

【ポイント】
★喜怒哀楽は、代表的な四つの人間の感情を表した四字熟語。好き嫌いはあってもいい!けれども、どの感情にも氣付いてあげてほしいですね。
「今日もいろんな氣もちにありがとう!」