063.【インタビュー➉】法廷通訳人 津田 守 先生

法廷通訳人 津田先生

毎月1回専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

― 第10回目の今回は、法廷通訳人 津田守先生のお話です。
長い間、大学の教員をされてきた津田先生は、法廷通訳人としても32年のキャリアをお持ちの先生です。要通訳事件という司法手続に欠かせない存在として、通訳人のお仕事そのものをご紹介いただき、複数の文化に精通し、「伝わる言葉」の橋渡しをされている立場からの、津田先生の感情体験に耳を傾けてみてください。

◎ 法廷通訳人 津田守 先生 ≪オンライン情報≫←アクセスくださいね。
ご経歴 )  https://ja.wikipedia.org/wiki/津田守
執筆図書)     http://tsuhon.jp/topics/3503

062. 好きなことをするススメ!

好きなことをすると、うつの回復につながります。

自分の本当に好きなことが分かりますか?嫌いなことは即時に回答できても、意外と好きなことがわかならい人が多い事実。
子どものころにやっていたことを目的なしにやってみることをお薦めします。

《好きなことをする利点》
1.楽しい気分になる。
2.うつの回復に効果的。
3.自分の幸せを自分でつくる能力が手に入る
4.自分の希望する道(方向性)が見えるようになる。
5.選択に対して自信がつく。

当たり前のようで、ついつい後回しにしてしまいがちな自分の幸せ。この酷暑を乗り切るには、自分を労わってあげましょう!

【ポイント】
★この夏、自分の好きなことを始めてみましょう。自分を知る一つの方法です。優しい気もち、自分を大切にすると表現すると分かりにくい人も、ただ自分の好なことをやるだけ。シンプルです。「今日も自分にありがとう!」

061.【インタビュー➈】一般社団法人 日本グリーフ専門士協会/代表理事 井手敏郎さん

日本グリーフ専門士協会

毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

第9回目の今回は、
一般社団法人 日本グリーフ専門士協会/代表理事 井手敏郎さんのお話です。
死という命題を多方面から理解し、自らの「死生観」を深めることを大切にされながら、遺族の支援(グリーフケア)を通じて、命にかかわる井手さんの感情体験をお楽しみください。

◎ 一般社団法人 日本グリーフ専門士協会 ≪オンライン情報≫←アクセスくださいね。
HP)  https://www.grief-school.com/
FB) https://www.facebook.com/griefcare.japan/

060. 大人の怒り – 自分の怒りに気づく –

今回も、ACTすこやか子育て講座より‘怒り’に関するエッセンスをお届けしています。

◆大人はどのように怒りを表現しますか?
「怒り」は自然な感情です。何かが間違っていたり、不公平であったり、氣もちや身体が傷つけられたときに人は怒ります。どのように怒りの感情に対処したらよいのか、一緒に考えていきましょう。

(対応するためのポイント)⇒「自分を落ち着かせる=息をはく/目を閉じる/その場を離れるなど」です。
【ポイント】
★怒りの感情は素直に見つめるのが難しい感情です。自分が氣がついていない氣もちが隠れていることもありますね。「今日もいろんな氣もちにありがとう!」

059. 子どもの怒り -年齢による表現の仕方-

059. 子どもの怒り -年齢による表現の仕方-

今回は、ACTすこやか子育て講座より怒りに関するエッセンスをお届けしています。

「子どもが怒りを抱くとき」は、
①必要なことが満たされていない時
②人間関係の中で不満を感じるとき(不公平、無視されているなど)

⇒子どもの行動は、どれも子どもの発達の一部です。対応するためのポイントは「子どもを落ち着かせる=自分が落ち着いている」ことですね!

【ポイント】
★子どもの怒りや争いは、子どもにとっての生活の一部です。子どもには必要な作業でもあるのですね。「今日もいろんな氣もちにありがとう!」