032.[子育てミニ講座]子どもの反抗期

反抗期―子どもには必要な葛藤期間(嵐のような激しい時期!?)

皆さんご自身も反抗期はありましたか?
自分の理想と現実の折り合いがつかないために、成長過程にいる子どもたちはもがき、苦しむのです。
それを、大事な他者である親に向けてくる、とても自然な営みです。

意外と知られていない反抗期の必要性。
反抗する行動には、利点もあるのですね。

【ポイント】
反抗期、それは大事な大人への階段です。通るべき道なのです。
大人である自分たちが、次の世代を支えてあげる大事なタイミング。
大人になる葛藤している子どもたちを支えてあげてください。「今日もおつかれさまでした。」

031.[インタビュー①]自然療法の国際総合学院IMSI 学院長 冨野玲子さん

今月より毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナー企画を始めました。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。

「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話聴いてみたいですよね?インタビュアーのmikikoが一番聴きたいのかも!?笑。

初回は、自然療法の国際総合学院IMSI 学院長 冨野玲子さんのお話です。
東洋医学からの知見をお楽しみください。

自然療法の国際総合学院IMSI 学院長 冨野玲子さん

自然療法の国際総合学院IMSI ←アクセスくださいね。
HP)http://www.imsi.co.jp/
FB)https://www.facebook.com/imsi.school/

030.【Q&A】「会社の上司がいやで嫌で、顔も見たくないのです。どうしたらいいですか?」

今回は、【Q&A】です!会社員の悩みを取り上げてみました。

毎日会わないといけない職場の方、自分では変えられない状況とどのように付き合っていけばいいのか、、少し距離を置いて、感じてみましょう。

これは、学校の仲間、少し遠い親戚、近い近所の方に対してもあてはまりますね。

― 自分に起きている気持ちはなんだろう? 言えてない気持ちはありませんか?

【ポイント】
嫌な状況、嫌いな人、いつでもどんな場所でも付き物です。それを、どう扱うかを試されているのですよね。自分を少し優先させすぎたら「控えて」、控え過ぎたら少し前に「出てみる」。
これを練習してみてください。「今日も一日よくがんばりました。」

029.帰国子女 - 「外国語が話せていいね!」???

今回は、「帰国子女」の実態や本音をお話しています。
度重なる移動と異文化体験が、帰国子女を特徴づける大きな要素です。
だれもが必要とする所属意識。華やかな体験の裏側では、寂しさや虚無感が見え隠れすることもあるのです。
自分らしさ、自分の居場所に悩んでいることがあることを、知ってほしいと思います。
お父さん、お母さん、そして家族の理解は、大きな救いです。

【ポイント】
人間はだれでも周りの環境から影響を受けています。
目まぐるしく変化する環境の中で、カメレオンように自分の肌をアジャストさせてきた帰国子女。
みなさんが、声を出せることを、CROSSは応援しています!!