006.「右脳と左脳」― あなたはどっち派?

感情とかかわりのある「脳」について一緒にさぐってみましょう。

あなたは、右脳派? 左脳派?

右脳の直観力や、左脳の思考力、どちらもバランスよく使えたり、自分でスイッチを切り替えたりできたら、パワフルですよね!

それぞれの特徴を知り、認識することで、自分の弱い部分を避けるのではなく、得意な部分を知ることができます。

そして、自分の足りないところをカバーすることができるのです。

補完しあうことで自然としなやかさを産み出せます。

カウンセリングでは感情にフォーカス(注目)することで、右脳と左脳をつなげることに役立ちます。

 

【ポイント】
右脳派?左脳派? あなたはどっち派でしたか?
右脳も左脳も両方自由に切り替えて使えるバランスの良さを目指しませんか?

005.ありのまま 感情を豊かに感じる

五感を使って、マインドフルネスに、今ある感情をすべて感じられる
ことは、健康につながると言われています。

今この瞬間を輪切りにして、自分の感情を受け止めてみましょう。

今の気持ちはどうですか?、、、ワクワク?イライラ?

今の身体の様子はどうですか?、、、肩がこわばっていたりしますか?

感情をつかみにくい方は、身体つまり五感をつかって感じてみましょう。

 

【ポイント】
五感を使って、自分に起きているすべての感覚に耳を傾けてみてください。
たくさんの感情くんと、気持ちさんを認めることは、自分を守ることです。
自分のことは自分で守りましょう。

004.逃げたくなる感情

「逃げたくなるほど感じたくない感情」、、、つまり「苦手な感情」。
喜・怒・哀・楽、、、感情はすべて必要なものでしたね。

だれでも「苦手な感情」を感じるのは辛いものです。
辛いのは嫌ですよね。そして、認識しないように抹消している可能性があります。

まずは、自分の中のイライラ君、ソワソワ君、、、を探してみる、
感じてみることから始めてみましょう。

 

【ポイント】
人間は、だれだって得意なものと、不得意なものがあります。
感情にも得意不得意があるって、実は素敵なこと。
素直に生きている証拠だけど、それを自分のものにしてみよう!

003.感情って良いもの?悪いもの?

あなたは普段、感情について深く考えているでしょうか。
何気なく過ごしている方がほとんどだと思います。

今回は、感情がどんな性質のものなのか体験してもらいたいと思います。

◆1分間のワーク
紙と鉛筆、もしくは携帯のメモをご用意ください。
感情を表す単語をできるだけたくさん書き出してください。

1分経ったら、プラス感情を赤で丸をつけて、マイナス感情を青でつけて分類してみましょう。

 

あなたはどちらが多いですか?

上に来る感情が意識している感情です。
数が多い感情が溜まっている感情です。

意識していたり、してない感情が現れるワークです。

プラスの感情も、マイナスの感情も必要なものです。
少ない感情を増やして、どちらの感情も感じてるようにしましょう。

 

【ポイント】
感情はとても大事な人間の要素です。
良い感情も悪い感情もありません。
すべてを許して自分のものにしてください。