061.【インタビュー➈】一般社団法人 日本グリーフ専門士協会/代表理事 井手敏郎さん

日本グリーフ専門士協会

毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

第9回目の今回は、
一般社団法人 日本グリーフ専門士協会/代表理事 井手敏郎さんのお話です。
死という命題を多方面から理解し、自らの「死生観」を深めることを大切にされながら、遺族の支援(グリーフケア)を通じて、命にかかわる井手さんの感情体験をお楽しみください。

◎ 一般社団法人 日本グリーフ専門士協会 ≪オンライン情報≫←アクセスくださいね。
HP)  https://www.grief-school.com/
FB) https://www.facebook.com/griefcare.japan/

060. 大人の怒り – 自分の怒りに気づく –

060. 大人の怒り - 自分の怒りに気づく -

今回も、ACTすこやか子育て講座より‘怒り’に関するエッセンスをお届けしています。

◆大人はどのように怒りを表現しますか?
「怒り」は自然な感情です。何かが間違っていたり、不公平であったり、氣もちや身体が傷つけられたときに人は怒ります。どのように怒りの感情に対処したらよいのか、一緒に考えていきましょう。

(対応するためのポイント)⇒「自分を落ち着かせる=息をはく/目を閉じる/その場を離れるなど」です。
【ポイント】
★怒りの感情は素直に見つめるのが難しい感情です。自分が氣がついていない氣もちが隠れていることもありますね。「今日もいろんな氣もちにありがとう!」

059. 子どもの怒り -年齢による表現の仕方-

059. 子どもの怒り -年齢による表現の仕方-

今回は、ACTすこやか子育て講座より怒りに関するエッセンスをお届けしています。

「子どもが怒りを抱くとき」は、
①必要なことが満たされていない時
②人間関係の中で不満を感じるとき(不公平、無視されているなど)

⇒子どもの行動は、どれも子どもの発達の一部です。対応するためのポイントは「子どもを落ち着かせる=自分が落ち着いている」ことですね!

【ポイント】
★子どもの怒りや争いは、子どもにとっての生活の一部です。子どもには必要な作業でもあるのですね。「今日もいろんな氣もちにありがとう!」

058. 感情の表現 -具体的方法を増やそう―

http://koelab.sub.jp/cross/wp-content/uploads/2018/05/mikiko058.mp3

今回は「感情」そのものについてお話しています。
感情の表れ方には3つあります。

①身体的表現(身体の症状、心拍数があがる、汗をかく、笑う、顔が赤くなる)
②認知的表現(こころの中でつぶやく、そのことばかり考える)
③行動的表現(話すスピードが速くなる、大きな声を出す、手をたたく)

ご自身の表現方法を知ることをお薦めします。
表現方法を増やすためのポイント⇒「自分がされて嬉しいことをすぐに真似る」を実践してみましょう。

【ポイント】
★感情を表現しているつもりでも、傍から見たらわかりづらいこともよくあります。まずは、自分の出し方に意識して実践してみましょう。具体的な言葉、具体的な行動がポイントです。「今日の氣もち、どのように伝えますか?」

057.【インタビュー⑧】麻の実助産所/助産師 土屋麻由美さん

057.【インタビュー⑧】麻の実助産所/助産師 土屋麻由美さん

毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

― 第8回目の今回は、助産師/ 土屋麻由美さんのお話です。

自宅でのお産(自宅出産)を通して、家族や地域ともかかわりを持ち、母乳育児相談や性の健康教育を通じて、命にかかわる土屋さんの視点からの感情体験をお楽しみください。実は、初田家の三人娘は土屋さんに取り上げていただきました!素敵なご縁をいだだいています♡

◎麻の実助産所 ≪オンライン情報≫←アクセスくださいね。
HP)  http://asanomi-jyosanjyo.com/index.html
FB) https://www.facebook.com/asanomi0

056.【子育てミニ講座】子どもへの接し方(2)”対応する”

056子どもへの接し方“対応”

今週も「ACTすこやか子育て講座」より、子どもへの接し方のエッセンスをお伝えしています。

大人が子どもの扱いにくい行動にかかわるには、2つの選択肢があります。
①反応する ②対応する の2つです。今回は②対応するとは何か、どんな状態のかかわりを指すのかを説明しています。対応するためのポイント、「自分の氣もちの温度に気が付いていること」です。

【ポイント】
★子どもが問題行動や騒いだりすると、大人が落ち着いていることは大事なポイントです。状況の中で、自分の状態、感情、温度に氣づく意識をもつことから始めてみましょう。「今日もいろんな氣もちにありがとう!」

055.【子育てミニ講座】子どもへの接し方(1)”反応する”

055子どもへの接し方“反応”

今週は「ACTすこやか子育て講座」より、子どもへの接し方のエッセンスをお伝えしています。

大人が子どもの扱いにくい行動にかかわるには、2つの選択肢があります。
①反応する ②対応する の2つです。今回は①反応する、とは何か、どんな状態のかかわりを指すのかを説明しています。皆さんの行動をチェックする上でも、お聴きくださいね。

【ポイント】
★子どもが問題行動や騒いだりすると、大人はやきもきさせられますね。
しかし、それに氣づいていることがもっと大事かもしれません。
「今日もいろんな氣もちにありがとう!」

054.【子育てミニ講座】赤ちゃん返り

お子さんの「赤ちゃん返り」はありましたか?

幼児期に入った子供が今までできていたことを急に「できない」と言い出したり、おっぱいを卒業しているにもかかわらず欲しがったり、大きな葛藤を行動を示すことをいいます。
おねしょをしたり、おもらしをしたりと、子供によっては生理現象に現れる場合もあります。

子供の赤ちゃん返りはママやパパにとっては大変と感じるかもしれませんが、子供の発達過程においては自分の欲求を表現するという、とても大切なことでもあります。
赤ちゃん返りが続く期間、対処方法もお話しています。お聴きください!

【ポイント】
子どもの気落ちの葛藤を表す赤ちゃん返り。親もしんどいですが、まずは彼らの葛藤を認めてあげてくださいね。「今日もいろんな気もちにありがとう!」

053.【インタビュー⑦】ひ乃木ケアリングサポート(株)/代表取締役 檜垣孝文さん

毎月1回、専門家&起業家の方に「感情」について語っていただくコーナーです。

だれでも、生まれてからずっと付き合っている自分の感情。
そして、お仕事を通じて、感情についての見識や想いも変化してくるものだと感じています。
「ホッと時間、楽する空間」だからこそ、「感情」を切り口にしたお話を展開していきます。

― 第7回目の今回は、檜垣孝文さんのお話です。
訪問看護を通してご家族や地域とも繋がる生活に入りこむビジネスの視点からの感情体験をお楽しみください。

◎ひ乃木ケアリングサポート(株)≪オンライン情報≫←アクセスくださいね。
HP)  https://www.hinoca.co.jp

052.【Q&A】「ネガティヴをポジティヴに変えるって、どうすればいいの?」

自分の感情や行動の裏にある「意識」を理解してみましょう。
今回は、『リフレーミング』(再枠づけ)をご紹介します。

ある概念や現実を異なった視点や積極的な意味づけから再定義することを指します。他者の視点を受け入れ、視野を広げる上で役立ちます。
1.他者の現状起きている事柄を述べてみる。
2.相手の価値観で相手の痛みを出来るだけ想像する。
3.現在機能している側面を特定する。
4.別の表現方法で言い換える。
5.リフレーミングに慣れてきたら、自分自身の問題行動をリフレーミングしてみる。

【ポイント】
ネガティヴをポジティブに!それはネガティブの否定ではなく、別視点をもつ宝探しのようなものです。
自分を許す行為でもありますね。
「今日もどんな感情が待ちうけているのか、楽しみですね。」